第1セット、大和南は白井や福田を中心に強烈なスパイクを連発。熊本信愛女学院も反撃し、激しいスパイクの打ち合いとなったが、全員で粘り強くつなぎ、大和南が接戦を制した。しかし、第2セット、相手の高さを生かしたスパイクに苦しめられ、このセットを奪い返される。
続く第3セットは、2セット目の悪い流れを引きずったまま、序盤から相手に点差をつけられる。しかし、後半は「我慢して。ここから追いかけていくよ」と選手同士で声をかけ合い、粘りのバレーを展開。徐々に点差を詰めて、逆転に成功した。最後は、24-23から「負けたくない」と気合を込めた白井のサービスエースが決まり、フルセットの熱戦を制した。
続く第3セットは、2セット目の悪い流れを引きずったまま、序盤から相手に点差をつけられる。しかし、後半は「我慢して。ここから追いかけていくよ」と選手同士で声をかけ合い、粘りのバレーを展開。徐々に点差を詰めて、逆転に成功した。最後は、24-23から「負けたくない」と気合を込めた白井のサービスエースが決まり、フルセットの熱戦を制した。
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